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「FIGHTING ROAD バーベルシャフト(180cm)」レビュー

「FIGHTING ROAD バーベルシャフト(180cm)」レビュー

当記事ではFIGHTING ROAD(ファイティングロード)のバーベルシャフトをレビューしていきます。

かなり長期利用しているため、汚れている部分がある点はご了承ください。また現在販売されているバーベルシャフトと少し仕様が違う部分有る可能性がある点もご了承いただければと思います。

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仕様

表面加工

表面加工

スクリュータイプのダンベルと同じく、光沢のある銀色のツルツルとした表面加工で、しっかりとメタリック感を感じるデザインをしています。

グリップ部

グリップ部 グリップ部2 グリップ部3

手で握る部分はローレット加工(細かい凹凸)がされており、グリップ性が高められています。強く握っても突起が刺さって痛いとかは無く、安全性が保たれる程度にグリップ性が高められています。全体がローレット加工されているわけではなく、中央部は加工されていません。

手幅の目印になるものが少ないので、手幅を記録しておきたい際はテープを巻くなどの工夫が必要です。

留め金(カラー)

留め金(カラー) 留め金(カラー)2

留め金はピンを回して固定タイプ。

ピンをシャフトに直接ねじ込むように固定するのでズレにくいですが、シャフトが傷つくのが少し気になります。

直径・長さ・重量

直径・長さ・重量
直径 グリップ部 27.8mm
スリーブ 27.8mm
境目 37.0mm
長さ 全長 1800mm
グリップ部 1115mm
スリーブ 330mm
重量(カラー込み) 9.7kg
プレートの付けられる枚数

プレートの付けられる枚数としては、5kgプレート(ラバー付き)で9枚ほど。

使用感

使用感

便利に感じる点

両手で行う種目では大体使える

EZバーなど短いバーベルだと腕や肩では使いやすいですが、長いバーベルでは腕や肩だけではなく胸や脚トレなど、両手を使う種目のほとんどで使うことが出来ます。

かなり長いため周りにぶつけないように気を付けながら動作する必要がありますが、1本あればかなりの種目数を扱えるので汎用性は高いです。

ローレット加工が痛くなくグリップ性も高い

ベンチプレスなど高重量で持っても手のひらが痛くなることはなく、しっかりとしたグリップ感が得られます。

バーベルフックを高くセットして懸垂をするにも相性が良さそうです。

不便に感じる点

ラックの幅によってはプレートが干渉する

もちろん相性はラックによって異なりますが、私が使用しているパワーラックではバーベルを乗せるのは問題ないのですがプレート間の長さがラックの幅にギリギリ入る長さで、ベンチプレスなどでプレートがラックに干渉してしまいます。そのため真っすぐ上げないとラックにプレートがガツガツ当たってかなり不便です。

現状ではその対策として使っていないWシャフトの留め具(カラー)を先に差し込んでおいてからプレートを付ける様にすることで幅を稼ぎ、接触しないように対策して何とか使えている感じになっています。なので購入の際はラックの幅とシャフトのグリップ部の長さを確認しておいた方が良いです。

手幅が短いの種目ではローレット加工部分が握れない

グリップ部の内側はローレット加工が無いため、ナロープレスやフレンチプレス、アームカールやローイングなどでグリップを活かせない種目があります。グリップが効きにくく強く握る原因になるので、手首を痛めやすい印象でした。

手幅を覚えるのにやや不便

手幅の目印になるものが少ないので、手幅を記録しておきたい際はテープを巻くなどの工夫が必要です。

まとめ

ベンチバーベルはメーカーに寄って大きな差は無いかと思いますが、FIGHTING ROADのバーベルシャフトもまぁ普通の仕様かなと感じます。特に困る部分もなく特別良いと感じる部分も無いといった感じ。

自分が所持、または購入予定のパワーラックのバーベルフックの幅さえ合っているのであれば全く問題なく使い続けることが出来ると思います。

価格的にも高くないのでコスパも悪くないかと思います。

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